バンで始めるキッチンカー

バンで始めるキッチンカー

町で見かけるキッチンカーはおしゃれなバンを改造したものが多いです。レトロなトラックを手作りで内装をする人は多いようです。

そこにこだわりの食材のフードで勝負をする。本格的なカフェを提供することも、キッチンカーなら可能です。キッチンカーでも、デリバリーは可能です。いろいろなアイディアでお店を守り立てて行きましょう。

経費節約のために、壁や棚と車内のほとんどを手作りにしたり、接客時のお客様との会話をするために、床を低くするということも可能です。これはお客様を見下さず気楽に会話ができます。

コーヒーは挽きたて、料理は素材にこだわるのも、人気が出ます。

古いトラックは、サビが出たりしているものもありますが、自分で塗り直して、壁に板を貼ったりすると、ログハウスのようになります。

あるカフェ風キッチンカーのオーナーは、旅館や大手コーヒーチェーンの厨房経験を経て、キッチンカーをはじめました。実店舗のカフェを開業したいと考えていたということですが、資金面からキッチンカーで資金を貯めることにしたそうです。ドリンクメニューはコーヒーだけで7種類。ブレンドに使う豆は自家焙煎しているお店のものを厳選して使っています。

キッチンカーでカフェをやる場合、手のかからないエスプレッソマシンにする人も多いようですが、この店はコーヒーミルを備えててい、挽きたての豆からハンドドリップで淹れます。調理メニューはオムライスやベーグルサンド、プリン、マフィンと軽食やデザートまであります。オムライスとプリンはこだわりの卵を使っています。

キッチンカーというのは、他の店との差別化が最も重要です。素材の安全性もキッチンカーのウリとなります。

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